Lightning Review 1.7について

概要

Lightning Review 1.7では、みなさまのご要望にお応えし、Lightning ReviewからSlackやMicrosoft Teamsへメッセージを投稿する機能を搭載しました。また、自由に機能の追加やカスタマイズができる拡張機能の仕組みを搭載しました。

Lightning Reviewをご利用中の方は、どなたでも無償でバージョンアップしてご利用いただけます。
バージョンアップ方法については[Lightning Reviewをバージョンアップする]をご参照ください。

今回のバージョンアップでは、レビューファイルのフォーマットに変更はありません。
レビューファイル作成時の言語設定(日/英)が異なる場合でも、ファイルフォーマットは変わりませんので、安心してお使いいただけます。

新機能

SlackやTeamsへレビューの修正依頼と確認依頼を投稿する

Lightning ReviewからビジネスチャットツールであるSlackやMicrosoft Teamsへ、指摘の修正依頼や修正結果の確認依頼を投稿できるようになりました。他のツールへ画面を切り替える必要がなく、レビューファイルのパスや指摘のIDが付いた文章を自動で作成します。
これによって、レビューがより効率的になります。

詳細については[Slack/Teams連携]をご参照ください。

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SlackやTeamsを利用していなくても、通知メッセージをメール等に貼り付けることが可能なため、連絡や情報共有の手間を省略できます。

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機能の追加やカスタマイズが自由自在に

 利用者が既存機能のカスタマイズや機能の追加を自由に選択できる拡張機能を搭載しました。誰でも必要な機能を選んで追加できるため、現場に合わせ、Lightning Reviewを自由に・柔軟にカスタマイズできるようになります。

 詳細については[機能を追加・カスタマイズする]をご参照ください。

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